当ブログ内の記事ではアフィリエイト広告を利用しています。

西城秀樹の脳梗塞から学ぶ後遺症の怖さ【再発を防ぐために】

西城秀樹脳梗塞 美容健康
スポンサーリンク

今日放送の「直撃LIVE グッディ!」で、
還暦を迎えた西城秀樹へのインタビュー映像が
放送されました。

西城秀樹は2度の脳梗塞を患っていますが、
インタビューの様子は
その後遺症が色濃く残っていて、
ショックを受けました。

今回は番組を観た感想などをまとめてみます。

スポンサーリンク

西城秀樹と脳梗塞

番組では安藤優子が西城秀樹に
インタビューしている様子が放送されました。

西城秀樹は2度脳梗塞を発症しています。
1度目は2003年。
そして2度目が2011年です。

いずれも発見が比較的早かったのか、
命に別条はなかったのが幸いですが、
さすがに二度の脳梗塞ともなると、
後遺症が残るのは避けられなかったようで、
体(右半身)の麻痺と、
言語障害
が残ってしまったようでした。

私には1度目の脳梗塞から復帰した
頃の記憶しか残っておらず、
言葉も今までと変わらず話せていたような
イメージだったのですが、
今日の映像ではそれよりもはるかに
つたない言葉でしか話せなくなっている姿をみて
ショックを受けました。

現在はリハビリを続けながら、
コンサートなどの活動をしているそうで、
「往年のトップアイドルだった自分が
このように不自由になってしまったことについて恥ずかしさはない」

「ありのままを見てもらいたい」
ということで頑張っている姿に感動しました。

代表曲である「ヤングマン(Y.M.C.A.)」
激しい運動の曲であるために現在は歌えないそうですが、
バラード系の曲を中心にコンサートを行っているそうです。


スポンサーリンク

脳梗塞は身近な病気

私にとって脳梗塞は身近な病気です。
というのも父が昨年発症したからです。

私の父も発見が比較的早かったために、
一命はとりとめ、後遺症もほとんど残りませんでした。

とはいえ、若干の身体の麻痺は残り、
言葉も以前と比べれば呂律(ろれつ)
上手く回らないこともあります。

1か月ほど入院したものの、
リハビリや点滴などを受けた後は無事退院し、
定期的な通院はしていますが、
ほとんど一人で何でもできる状況まで回復しました。

脳梗塞はクセになる?

これは父がお医者さんから聞いた話だそうですが、
脳梗塞は一度発症すると、クセになるというか、
再発の危険性が高いそうです。

まあ考えてみれば当たり前の話で、
脳内の血管が詰まる病気ですから、
体質的に詰まり易い人は、
治療してもまた詰まる可能性が高いってわけです。

勿論、食生活など生活習慣に気を付けることで、
リスクを減らすことはできますが。。。

西城秀樹から学ぶ後遺症の怖さ

番組内では
脳梗塞を発症してから
西城秀樹が具体的に
どのようなことをしてきたのかなどについては
詳しく説明がなかったですが、
西城秀樹も1度目の発症から、2度目の発症まで
再発防止のために何もしなかったわけではないと思います。

それでも再発してしまったわけでしょうから、
やはり脳梗塞の再発には十分気をつけなければ
改めて思い知らされました。

私の父についても、
退院直後は色々と気にかけていましたが、
1年が経ち、普通に生活できている様子をみると、
安心してしまっている自分がいたのも事実です。
もちろん多少のケアはしていましたが。。。

しかし今日の放送を見て、
「安心はできない」
ってことを改めて思い知らされました。

再発の防止に向けて、

<食生活>
・塩分は控えめ
・味付けは薄目
・玉ねぎをできる限りたくさん食べる
・味噌汁やコーヒーは1日1杯まで
・グレープフルーツは食べない(服用薬との飲み合わせの問題らしいです)
※医者のアドバイスをもとに決めた我が家のルールを含みます

<生活習慣>
・血圧の上がるようなことはしない
(熱い風呂・激しい運動など)
※父が高血圧ということも関係してます
・刃物の取り扱いに十分注意する
※血液を固まりにくくする薬を服用しているので、出血すると止まりにくくなるため危険とのこと

などに目を光らせながら、
父の様子を常に観察し、
状況の変化を敏感に察知できるようにしておこうと思いました。

特に玉ねぎに関しては、
硫化アリルの1種「アリシン」の働きにより
「ドロドロ血液をサラサラに」
なんてよく言われてますから、
毎日摂取するのがよさそうです。

いくら予防策をしていても、
再発するときは再発してしまうでしょうから、
その時に適切な対応ができるようにしたいと、
改めて感じました。

(トップ画像:はがないジェネレーターで作成)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
美容健康芸能
話題散策.comをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました