ケサランパサランとは?千葉県で大量捕獲の謎

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ケサランパサラン2

皆さんケサランパサランとは何のことかご存知ですか?
一度や二度くらいは聞いたことのある名前だと思いますが、それがどんなものなのか理解している方は少ないかもしれませんね。
私も幼いころに聞いたことがあるような記憶は残っていますが、ぼんやりとしか理解していませんでした。

ネットで「ケサランパサランが千葉県で大量捕獲」というニュースを見つけたので、今回はケサランパサランについて書いてみたいと思います。



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ケサランパサランとは?

記事によればケサランパサランとは、
「江戸時代からフワフワした綿毛のようなもので「正体不明」のものの総称」
らしく、そもそも漠然としたカテゴライズだったようです。

また「捕まえた人に幸せが訪れる」とも言われているそうですが、これは知りませんでしたね。
珍しいものだから四つ葉のクローバー的な幸せの象徴にされたということでしょうか?

ケサランパサランの正体

時間の流れとともに現代ではケサランパサランの正体が判明しつつあるようです。
正確には、「ケサランパサラン状の物が作られる原因が判明してきた」と表現したほうがいいかもしれません。

一番近いとされているのがアザミの種だそうです。
風に乗ってふわふわと飛ぶケサランパサランと認識されているものの多くがこの種だろうとのことです。
ただ「ケサランパサラン=アザミの種」と結論付けられたわけではないので、依然ケサランパサランの正体については謎のままです。

似たような植物にタンポポの綿毛もありますが、これは一見すればすぐにわかるのでケサランパサランと間違えることはないそうです。


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千葉県で大量捕獲されたのはケサランパサランなのか?

今回話題になった千葉県で大量捕獲された白い物体の正体は何だったのでしょうか?

オカルト研究家で知られる山口敏太郎さんの事務所関係者(女性)が捕獲したのだそうですが、スーパーの前で空からたくさん白い綿のようなものが降って来たのでかき集めたんだとか。
ビンに入れて保管したそうですが、数は20個ほど。

一つ一つは割と大きく白い放射状の綿を持ち、古来から伝えられるケサランパサランの一種に非常に近いものだったそうです。
しかし、今回の物体はアザミの種でもなくタンポポの綿毛でもないそうで、まさに「正体不明の未確認物体」

今回の物体は瓶に入れてからしばらくたった現在でも枯れたり変色することもなく手に入れた時の状態そのままを保っているそうですから不思議ですね。
普通の植物なら枯れてしまうこともあるでしょうからね。

ケサランパサランが通販で買える?

そんな未知の物体ケサランパサランですが、通販で購入できるか調べてみました。
正体がつかめていないものが購入できるとは思えなかったんですが念のため。

楽天市場で商品を検索してみました。
すると3,351件もヒットしましたが、商品を見てみると化粧品やらLEDばかりwww
どうやら企業名とか商品(ブランド)名に「ケサランパサラン」という名前が使われるているようです。
私が期待していたような謎の白い物体ではありませんでした。

やっぱり未確認物体のケサランパサランが通販で買えるわけないですよねw
オークションとかなら出品されてるかもしれませんが。。。

これから春先にかけて、もしかしたら空を舞うケサランパサランに出会えるかもしれません。
そんな時は捕まえてみるのもいいかもしれないですね。
幸せが訪れるかもしれませんので・・・。

でもその正体って一体何なんでしょうね?
結局、正体は分からないままなので、
モヤモヤ感が残ります。




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