春の選抜 静高ベスト4ならず 悔しいサヨナラ負け【感想】

この記事は3分で読めます

春の選抜2015

春の選抜高校野球2015。
準々決勝第2試合で、
東海ブロック代表の静岡高校が北信越ブロック代表の敦賀気比と対戦。

結果は残念ながら9回サヨナラ負けwww
1928年以来87年ぶりのベスト4進出はなりませんでした。



スポンサードリンク

スポンサードリンク

降雨の中での試合

今日の甲子園は雨。
第一試合から雨の中試合が行われました。

第二試合に入っても雨は止まらず。
土を入れるなど、グラウンド整備を行いながら
第二試合も開始されました。

試合序盤は、静高が3点をリードされる展開。
しかし5回にノーアウト満塁の場面から3点を返し
同点に追いつきました。

5回終了後に雨のため一時中断
30分ほどの中断後、試合は再開されました。

その後は両チームなかなか得点チャンスをつかめず。
どちらかといえば、静高のほうがチャンスはあったかな?

7回の1アウト3塁の場面で、スクイズ失敗ww
8回ノーアウト1塁の場面でゲッツー(ダブルプレー)www

ここで1点でも取れてれば、
また違った展開もあったかも?
なんて「たられば」は意味ないけど。。。

敦賀気比のピッチャー平沼君も
良かったですから、打ち込むのは簡単ではなかったかな?

で、最後は自滅w
2つのフォアボールでピンチを作り、
最後はレフトにヒットを打たれて
ゲームセット。
敦賀気比にサヨナラ負けを喫してしまいました。

試合観戦後の感想

結果的には惜しくもベスト8で敗退し、
ベスト4進出はならなかったわけですが、
今年は久々に期待感を持ちながら
試合を観戦させてもらいました。

春の選抜の場合、
各都道府県の代表が出場するわけではないので、
静岡県の代表校がゼロ、ってこともよくありますからね。
大概そういう時はTV観ませんw

今年は静岡高校が出場してくれたので、
春の選抜にも興味を持てましたし、
何よりここまで勝ち上がってくれましたから、
十分楽しませてもらいました。


スポンサードリンク

スポンサードリンク

結果だけを見て
「あの時こうしていれば…」
なんて思うこともあるわけですが、
それは結果論。
終わってから何を言っても仕方ありませんね。

序盤はかなりピンチの場面が続きましたから
一歩間違えてれば大差がついていた可能性もあります。
その意味ではよく踏ん張ったという見方もできなくはないです。

そして5回の攻撃時、
2アウト2塁3塁の場面で空振り三振
かと思いきやファールの判定w
ビデオを見ても三振のように見えましたが。。。
その後センターのエラーで2点が入ったので、
ここも「ラッキーだった」という見方もできますw

ともかく、同点に追いついた後、
最後の最後でサヨナラ負けというのは
選手たちが一番悔しいでしょうし、
ミスをした、打てなかった人が一番分かってるでしょう。

人間ですから誰しもミスはします。
思うような展開にならないことだって多いです。

それにミスだけでなく、
好プレーもありましたからね。

ですからどんな結果であれ、
選手たちには「お疲れ様でした」
という気持ちです。
次は夏の甲子園出場を目指して頑張ってください。

もちろん優勝できれば一番よかったのでしょうが、
そうそう都合のいい展開になるはずもないですね。

個人的には、
大阪桐蔭との対決が実現したら
どういう試合になるか
楽しみにしていたことも事実ですが、
今回は「おあずけ」ということで納得することにします。

悪天候、不十分なコンディションの中
最後まで戦い続けた選手の皆さん、
そしてグラウンドを整備してくれた
球場関係者の皆さん、お疲れ様でした。

高校野球は実は久しぶりに観たような気がしますw
サッカーと比べると、個人的には
関心の度合いがかなり小さいので。。。

でも地元の高校が勝ち進めば、
嫌でも興味は持ちますね。

PS.
ひいきのチームが負けると
「にわか評論家」が一気に増えますね。

「あの場面ではああすればよかった」とか
「あのピッチャーはここを狙わなきゃ」とか。

勝った時はそれほどでもないのですが、
負けた時はやっぱり悔しさもあるから、
何か言わずにはいられないってことでしょうね。

今私の父が評論家になってますwww




スポンサードリンク

スポンサードリンク


あわせてお読み下さい



『最後までお読みいただきありがとうございます。 もし、こちらの記事を読んで参考になったと思って頂ければ、 下のSNSボタンでシェアをしていただけると嬉しいです!』


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。