大福茶という正月に飲むといい縁起物のお茶があるらしいけどまずいの?

この記事は2分で読めます

大福茶

大福茶というものをご存知ですか?
なにやら正月に飲むといいと言われる縁起物のお茶なんだそうですが、私は初めて聞く名前。

そこでどんなお茶なのか?どこで買えるのか?どうやって飲むのか?など簡単に調べてみました。



スポンサードリンク

スポンサードリンク

大福茶とは?

大福茶とはどういうお茶なんでしょうか?

まず読み方ですが、「だいふくちゃ」または「おおぶくちゃ」と読むのが一般的のようです。
大福茶は1年の無病息災を願う縁起のよいお茶で、お正月に飲むお茶だそうです。

「大福茶」の起源は平安時代までさかのぼるそうで、都で疫病が流行した際に空也上人がお茶を飲ませたところ、たちまち病がおさまったことから、天皇がこれを正月(元旦)に飲むようになり、「王服茶」(または「皇服茶」)と呼ばれるようになったんだとか。

天皇(王)が飲む(服する)から「王服茶」ですか。
そのまんまですね。

その後、庶民の幸福を表す「大福」に変わって「大福茶」となったようです。
起源については諸説あるそうですが、その一つだと思っていただければ結構です。

大福茶の飲み方

大福茶の飲み方について調べてみました。

大福茶として売られているお茶にお湯を注ぐだけのものもあるようですが、本来は湯呑に福梅と結び昆布を入れて煎茶を注いで飲むのが正しい飲み方のようですね。

梅と昆布とお茶ですか。。。
なんか若い人が好まない味がしそうですね。

そういえば、ネットで検索した際にも、店員さんが

「茶に昆布と梅入れたかて、変なだけで美味しくもなんともないで。」
「普通に煎茶入れてるほうがよっぽど美味しいで。やめとき、やめとき。」

と言って売ってくれなかった(お薦めされなかった)という話を見かけました。
なんか変な感じですが、そんなに大福茶ってまずいんですかね?
こんな話を聞いちゃうと飲みたいという気持ちが薄れていくんですが…。


スポンサードリンク

スポンサードリンク

大福茶はどこで買える?(通販情報)

大福茶はどこで買えるのでしょうか?

お正月には北野天満宮や、空也像のある六波羅蜜寺で参拝者に大福茶がふるまわれるそうですが、お店で買うなら有名なのは京都「一保堂茶舗」の大福茶みたいです。
他にも販売店はいくつもあると思いますが。
ちなみに大福茶と一緒に「花びら餅」をいただくのが京都の常識とも言われてるとかいないとか。。。

一保堂茶舗オンラインショップ

ネット通販でも買えるかな?と思い楽天で大福茶を検索してみました。

一保堂茶舗の商品もありましたが、そのほかの大福茶もたくさんありますね。
金粉入りとか、ティーバッグになったものとか。

楽天市場で購入できる大福茶の一例を貼っておきますね。

こちらは一保堂茶舗の商品ですね。

そしてこちらは金粉入り。

1年の無病息災を願いたい方は大福茶を飲んでみるといいかもですよ。




スポンサードリンク

スポンサードリンク


あわせてお読み下さい



『最後までお読みいただきありがとうございます。 もし、こちらの記事を読んで参考になったと思って頂ければ、 下のSNSボタンでシェアをしていただけると嬉しいです!』


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 又吉火花三島賞落選
コメントは利用できません。