筆談ホステスの斉藤里恵 なぜ北区議選挙に立候補?【トップ当選】

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筆談ホステス区議

筆談ホステスとして有名な斉藤里恵氏が、
北区議会議員選挙に立候補し、
見事立候補者50人中トップ当選を果たしました。

聴覚障害者である彼女が議員に当選したことで
話題になっていますが、
そもそもなぜ彼女は区議選に立候補したのでしょうか?

彼女の経歴や政界への想い、
選挙の背景などについてまとめてみます。



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斉藤里恵の主な経歴・プロフィール

斉藤里恵(さいとうりえ)

・プロフィール
生年月日 1984年2月3日
出生地 青森県青森市
前職 作家、ホステス
選挙区 東京都北区
子供 女児1人
公式サイト ⇒ 斉藤里恵のほっこり日記

なおtwitterアカウントも開設しているようですが、
更新頻度は低めで画像なども使ってないみたいですw

記事作成時点での直近ツイートがこれ。

・主な経歴

髄膜炎の後遺症で、1歳10カ月で聴力を完全に失う。
その後は「青森一の不良娘」と呼ばれるほどの問題児となるが、万引した洋品店で誘われて働いたことをきっかけに、接客業の楽しさを知り、19歳で水商売に進む。

2007年(平成19年)に単身上京し、東京・銀座の高級クラブでホステスとして働き、筆談を駆使した独自の接客で大人気になり、ナンバーワンの地位に上り詰めた。

2010年(平成22年)1月、毎日放送制作・TBS系で処女作「筆談ホステス」がドラマ化された。
主演は北川景子。

2010年(平成22年)1月28日、妊娠していることを明らかにした。
お腹の子の父親となる男性とは別れ、独身のまま、シングルマザーになる決意を表明する。

「中居正広の金曜日のスマたちへ」にて6月に出産予定と述べた。
6月24日第1子となる女児をハワイで出産。
妊娠・出産を通じて得た体験を記した著書3作目、「母になる」を出版する。

2015年(平成27年)4月26日、東京都北区区議会議員に当選した。

(引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/斉藤里恵)

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・筆談ホステス母になる

・筆談ホステス67の愛言葉

なぜ区議選に立候補したのか?

経歴を見ればわかるように、
接客業の楽しさを知り、「お水の世界」
キャリアを積んできた方なわけですが、
なぜここへきて政界進出?

斉藤里恵氏は、区議選に立候補した理由について、
「何故、聴覚障がい者、元ホステスが、政治家に?と驚かれる方が多いことと存じております。障がい者の方々が眠っている能力を開花でき、もっと活躍できるように、そのサポートがしたいとずっと考えておりました」
と語っていて、
4年前にも声を掛けてくれた知人の議員から、
再び声を掛けてもらい
「私の志すものが政治で活かせるならば、地元北区のためにお役に立てるならと今度こそ、決意いたしました」
と述べています。

つまり自分のような障害を抱えている方が、
もっと活躍できる環境を作っていきたいということのようです。

「バリアフリー社会」
「女性の社会進出」
「子育て、少子化問題」

の3つが柱のようです。


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周囲に利用されただけ?

斉藤里恵氏の想いは、
嘘ではないかもしれません。

しかし気になるのが、
「知人の議員から声をかけてもらった」
という部分。

まあ一般的には普通の人が、
勧誘でもなければ議員なんて
志すこともないのかもしれませんが、
この議員さんって方が、
どういう意図で議員選の立候補を勧めたのか?
ってのが気になりますね。

単純に斎藤さんの想いに感銘を受け、
「それなら議員になって実現させていこう」
と誘ったのか?
それとも、
「筆談ホステス」が議員に立候補すれば、
話題にもなるし、票集めにも有利になる、と踏んで、
いわば「客寄せパンダ」的に利用されたのか?

区議会選挙に限らず、国会議員選挙においても、
各界の著名人が候補者に名乗りを上げるケースが多いですよね?

芸能界、スポーツ界、実業界などなど。
現在の国会議員の中にもそういう方がいらっしゃいます。

本人は一生懸命活動されているかもしれませんが、
各政党の幹部の思惑は、
もっとドロドロしたもののように感じます。
(つまり客寄せパンダとしてしか見てないから政党内でのポジションは低いまま、みたいな感じ)

斉藤里恵氏についても、
もしそのような形で担ぎ上げられただけだとしたら、
かわいそうな気もしますね。

斉藤里恵氏は、
「障害者にもっと活躍の場を」
という想いで立候補し、当選したわけですが、
議会側には現在、
聴覚障害者を前提とした仕組みはないそうですので、
区政の改革の前に、
議会の環境整備から始めなければいけないのが大変ですね。

議会中の音声読み上げソフトや、
自動文字書き起こしソフト
導入などを検討しているそうですが、
どうなるかによって斉藤里恵氏の活動も影響を受けそうですね。

北区議ということで、
静岡県の私には直接関係はないですが、
議員としての活動(活躍)で
再び話題になることを楽しみにしたいと思います。

(トップ画像:はがないジェネレーターで作成)




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