アギーレ監督 解任なら後任は誰になる?協会の責任は?

この記事は2分で読めます

サッカー日本代表監督のアギーレ氏に八百長疑惑が持ち上がっていますよね。
現時点では本人は否定していますし、「クロ」と確定したという情報は出ていないようなので何とも言えない状況ですが、もし起訴され有罪判決を受ければ解任されるのが濃厚です。

日本代表にとってはアジアカップを控えるこの時期に困った事態になってしまいますが、解任された場合に後任監督は誰になるのか?
現時点での有力候補の名前を拾ってみました。



スポンサーリンク

スポンサーリンク

後任監督候補はこの3人

現時点で有力とされる公認候補は3人いるようです。

まずは、名古屋グランパスの元監督ドラガン・ストイコビッチ氏(49)。
そして柏レイソルを今季限りで退団するネルシーニョ監督(64)。
最後は鹿島アントラーズでリーグ3連覇を果たしたオズワルド・オリベイラ氏(63)です。

後任候補とされる理由

仮にアギーレ監督が解任された場合、時期的にも空白の時間はできる限り作りたくないところです。
そして戦術的にも日本代表の、あるいは日本のサッカーの特徴を理解している人に監督を任せるのが一番いいわけです。
当然監督としての能力は持ち合わせていなければいけません。

そう考えた時にすべてを満たすと思われるのが先に挙げた3人だという結論のようです。
確かに名前を見たら納得できますね。
勿論Jリーグの監督と代表監督とでは違うものが求められる部分もあるのでしょうが、実績的にはそれなりに結果を出していますからね。

ちなみに、過去2度代表監督を務めた経験を持つ岡田武史氏(58)の名前も一部では挙がっているようです。
個人的には「困った時の岡ちゃん頼み」ってのはもう勘弁してほしいですけど。。。


スポンサーリンク

スポンサーリンク

サッカー協会の責任は?

さて今回の一件に関して、日本サッカー協会に責任はないのでしょうか?

政治の世界では大臣を任命する際などに「身辺調査」を行うのはご存知ですよね?
サッカーの代表監督を選出する際に、このような身辺調査は行わなかったのでしょうか?

勿論、現時点でも結論が出ていないのですから、当時調査していたとしても明るみに出ていなかった可能性はありますが、八百長疑惑の声は以前からあったと記憶しています。
ということはアギーレ氏は「懸念材料を持つ監督候補」だったのではないでしょうか?

日本代表監督の選出に関しては、裏でいろいろなご苦労もあったとは思います。
オファーしても断られたとか、引き受けてくれる人が見つからなかったとか、私たちが知らない事情はあるかもしれません。

でも、もしこれでアギーレ監督が解任されるようなことがあれば、協会としても大失態ではないのでしょうか?
誰かが責任を取るのでしょうかね?

個人的には全体を通じてそんなに悪くなかったと思うザッケローニ前監督ですが、ワールドカップ本番では最悪の結果を招いてしまいました。
私も最終メンバーに大久保が入ったことと、
本番の予選3試合での采配だけは理解不能でしたが・・・。

この時も協会の監督招聘責任者である原博実氏は責任を取る形で技術委員長を退任しましたが、現在も専務理事として幅を利かせています。
これって責任を取ったことにならないと思うのは私だけでしょうか?

今回アギーレ氏の八百長疑惑がどちらに転ぶのかわかりませんが、悪い方に転んだ際には協会もそれなりの責任を取ってもらいたいものです。
アジアカップ大丈夫でしょうかね?




スポンサーリンク

スポンサーリンク


あわせてお読み下さい



『最後までお読みいただきありがとうございます。 もし、こちらの記事を読んで参考になったと思って頂ければ、 下のSNSボタンでシェアをしていただけると嬉しいです!』


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. qbk
コメントは利用できません。